視線の動きや握力でスマホを操作

幕張メッセで、最先端IT・エレクトロニクスの展示会「CEATEC JAPAN 2012」が開幕しました。

この、CEATEC JAPANは、IT・エレクトロニクス関連3団体によって、IT・エレクトロニクス分野におけるアジア最大級の情報発信・交流メディアとして創設され、2000年に同分野の最新成果、最新動向、活力を世界に向けて発信する場として第1回が開催されました。
それ以来、多くの注目と高い評価を受けながら、着実に発展を遂げて、今回でいよいよ13回目の開催を迎えています。

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今回の中でも、目玉となるのは、アイトラッキング技術により視線を検知して操作できるタブレット「i beam」ではないだろうか?

その凄さは何かといえば、画面上で移動する点を目で追いながらキャリブレーションを行うと、あとはボタンやアイコンを見るだけでポインタが移動するというもの。

ボタンなどが画面にあると、そのボタンを一定時間見続けていれば、ソフトウェアに応じた動作を実行してくれるという。

これがストレスなく機能するのであれば、とても便利だなぁと思う反面、いつの日か人間の腕は退化していき恐竜のようになっていまうのではないかと心配です。

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