三大都市圏について

よく日本三大都市圏といいますが、一体どの場所のことを指すのか知っていますか?

ウィキペディアによると以下のように定義されているようです。

日本における三大都市圏(さんだいとしけん)とは、日本の三大都市の都市圏である首都圏・中京圏・近畿圏の総称である。これらを総称して東名阪(とうめいはん)とも呼ばれる。

そして数日前の話ですが、リクルートによれば、三大都市圏(関東、東海、関西)の派遣社員の時給は上昇傾向が続いているそうで、前年比プラスは20カ月連続なのだそうです。

各地方では、人材の流出で過疎化が目立ってきている中、都市圏だけは益々好調なんだとか

なかでも首都東京を含む東京圏には大変大きな人口集中が目立ち、中京圏及び近畿圏へのゆるやかな人口増加なのだそうです。
そして、驚くことに今後40年で、3大都市圏以外の人口は3分の2に減少し、東京・名古屋・大阪の「3大都市圏」への人口集中が顕著に現れるそうです。

そもそもこのような偏りが起こるわけとしては、日本の人口・企業活動・大学などの教育機関が三大都市圏に集中しているということもあり、どうしても三大都市圏に集中してしまうとも言えます。

IT業界の現状

スマートフォンやメディアタブレットといった新しいテクノロジーの製品やサービスが新たな成長分野として期待されるのですが、こと我が国日本にとっては、東日本大震災の影響がいまだに尾を引いており、IT大国であるアメリカや急成長を遂げている中国に遅れをとってします。

2011年から続く「モバイル」、「クラウド」、「ビックデータ」という3つのキーワードが2012年も最重要な項目となり、このトレンドを無視することはできず、これらの技術動向をしっかりと見据え、関連技術を業務の中でうまく使いこなし、いかに企業戦略に活用するかが企業の命運を分ける時代になってくるでしょう。

疎かにできないセキュリティ対策

ITのトレンドが目まぐるしく変わるこの業界の中で、もっとも重要となってくるのはセキュリティなのではないだろうか?
コンピュータウイルスの届出件数こそ、前年に比べ約13.5%減の1万2036件だったとはいえ、標的型攻撃に代表される重大なサイバー事件が相次いで発生しており、あらゆる業種の企業にとっては大きな脅威となっていくでしょう。

このようなセキュリティ問題については、企業や個人が「踏み台」として悪用されてしまう恐れがあり、それぞれがきちんとした対策をしていく必要が重要となってくるでしょう。

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