Microsoft Edgeをお勧めします

Windows10のBing検索で「Chrome」または「Firefox」と検索すると、検索結果のトップに「MicrosoftはWindows10のMicrosoft Edgeをお勧めします」という告知が表示されることがあるそうです。

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どうやらこの広告は、英語版のBingで表示されるようで、日本語版での表示は確認されなかったようです。

Windows10が販売されて約1ヶ月程立ちますが、どうやら、その導入ペースは、Windows 8、7より速いということらしいですが、ブラウザであるEdgeに関しては導入が全く進んでおらず、現在のところEdgeの世界シェアは0.7%なのだそうです。

デフォルト設定のままWindows 10をインストールすると、Webブラウザーは、有無をいわさずMicrosoft Edgeに切り替わってしまう割にこの数値はちょっといただけませんね。


Amazonxローソンの協力タッグ

なんと、ローソンとAmazon.co.jpAmazon.co.jpが協業し、Amazonで販売している商品を、ローソンの店頭端末「Loppi」で注文できるサービスを始めるそうです。

しかも、Amazonのアカウントやメールアドレスがなくても商品を取り寄せられるとのことで、これはかなり面白いサービスとなりそうですね。

とはいえ、いきなり全国展開するというわけではなく、まずは静岡県内の199店舗で試験的に展開し、その結果を踏まえたうえで、2015年に全国拡大を検討するのだそうです。

注文の流れ

さて、その気になる注文の流れなのですが、ざっと以下のようになるようです。

  1. ローソンの店頭に設置されたなどAmazon商品のカテゴリーを記載したカードから欲しいカテゴリーのカードを取る
  2. Loppi端末のバーコードリーダーに、カードのQRコードをかざし、表示された商品一覧からほしい商品を選ぶ
  3. Loppiに設置した電話でオペレーターと会話して注文する
  4. Loppiから発行されたレシートをレジで提示し、代金を支払う
loppi

先程は、かなり面白いサービスとなりそうだといいましたが、この注文の流れでいくと、3番目のオペレータと電話というところが、余計に感じますね。

できれば、この3番目をすっ飛ばして、注文を確定したいものです。
というのも、ここまで手をかけてしまうと、お店にあるLoppi端末が足りなくなるでしょうし、他のLoppiサービスを使いたい人もいますので、あまりに滞在時間が長くなってしまいます。

とはいえ、まだテスト段階ですので、全国展開する際には、色々な問題をクリアし、素晴らしいサービスとなって登場して欲しいですね。


三大都市圏の基準地価、2年連続上昇!

国土交通省が9月18日に発表した2014年7月1日時点での基準地価は、三大都市圏で前年比0.8%上がり、これで2年連続で上昇したそうです。

東京、大阪、名古屋の三大都市圏で地価が上がった調査地点の割合は、前年の36.9%から51.5%に広がっったようで、逆に下落地点は35.7%から23.2%に減り、大都市を中心とした地価の回復ぶりが示されている反面、 全国平均は1.2%下がり、下落幅が5年連続で縮まったのだそうです。

今後のオリンピック開催のことなども考えると三大都市圏では、さらなる成長が見込めそうですが、地方圏においては、人口減が進む地域の住宅地や商業地の下落は収まりそうにはありませんね。


iTunes Match、日本上陸!

5月2日、Appleは日本のユーザー向けに、音楽クラウドサービス「iTunes Match」の提供開始しました。

iTunes Match

登録料は年額3980円で、iTunes Storeから登録できます。

このiTunes Matchは、Appleのクラウドサービス「iCloud」のオプションとして提供される音楽クラウドサービスとなっていて、自分のiTunesに保存している楽曲ファイルすべて(CDからリッピングしたものも含め)、iCloudにアップロードされて、同じAppleIDで使っているすべての端末のiTunesで音楽にアクセスできるというもの。

注目の機能としては、CDからリッピングした楽曲の音質が低い場合、iTunes Storeに同じ楽曲があった場合「Match(マッチ)」し、256kbps AACのDRMフリー版に変換されるそうです。

なお、iTunes Storeで購入したもの以外曲楽曲は2万5000曲までという制限があり、1ファイルは200Mバイト以下、1曲2時間以下という制限があります。

でも、2万5000曲も自分のライブラリにある人って、余程の音楽好き以外は考えられませんね。


世界富豪ランキング1位に復帰!

米国時間3月3日、Forbes誌が毎年恒例の世界富豪ランキングを発表しました。

ここ4年は、メキシコの実業家カルロス・スリム・ヘル氏が世界一の億万長者でしたが、最近、マイクロソフトの会長職を退いて技術アドバイザーとなったビル・ゲイツ氏が、5年ぶりに世界一の富豪の座に返り咲いたそうです!

ビルゲイツ

この詳細については、ビル・ゲイツ氏の純資産総額が2013年の670億ドルから760億ドルへと増加した一方、カルロス・スリム・ヘル氏の純資産総額が730億ドルから720億ドルに低下したのだそうです。

数字上で見ると、730億ドルから720億ドルって大したことないのかなと思ってしまいそうですが、10億ドルの損出は日本円にすると1千億円ですから、これはとんでもない数字です。

とはいえ、ビル・ゲイツは、どのようにして、90億ドルものお金を1年間のうちに増加することができたのでしょうね。

ちなみに、前菜世界には10億ドル以上の資産を持つ億万長者が1645人いるそうで、そのうち女性が172人なのだとか。

ちなみに、これらの億万長者の66%は自らの手で富を築いており、13%は相続によるものなのだそうです。